相原康伸の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(相原康伸君) ありがとうございます。
 私が三年、この三年間が勝負だというふうに申し上げているのは幾つか理由がありますけど、一つは、来年四月から学習指導要領が全面改訂になって、全面実施で、働く教員の皆さんの業務負担がもう一回増えていくという、こういうベクトルが今もう現実に見えています。
 したがって、この三年間の中ではある意味逆風が、業務を減らしていくということからすると、増えるというベクトルがもう一回目の前に出てくるわけなんで、この段階においては、学校現場において働く人たちの声を管理者がよく吸い上げる、コミュニケーションするというのが徹底的に大事だと思いますので、働き方改革する上では学校現場のコミュニケーションの充実強化が不可避です。

発言情報

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発言者: 相原康伸

speaker_id: 9073

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会