相原康伸の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(相原康伸君) ありがとうございます。
 今委員がおっしゃったような勤務実態調査の結果は既に出ております。それを前提にしたときに、変形労働時間制の導入については、様々な職場段階でのハードルを設けていかないと現実的な導入というのはなかなか相当程度困難な印象を持ちますというふうに申し上げたのはそれらの背景からです。ただ、休日まとめ取りということに魅力を見出す先生がおられるかもしれないということ自体は個々人の判断ですので、そのこと自体は私は否定できませんが、導入における条件は相当程度厳しいものがある、若しくはそれがないと導入しにくいのじゃないかということをまとめて申し上げた次第です。

発言情報

speech_id: 120015104X00520191128_088

発言者: 相原康伸

speaker_id: 9073

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会