萩生田光一の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(萩生田光一君) 多くの公立小中学校等で、学習指導要領で示している各教科等の内容を指導するのに要する時数を基礎とする標準授業時数を大きく上回って授業を実施していることが明らかになっており、指導体制を整えないまま標準授業時数を大きく上回った授業時数を実施することは教師の負担増加にも直結することから、教育課程の編成、実施に当たっても学校における働き方改革に十分配慮することを依頼する通知を本年三月に各教育委員会に発出したところであります。

発言情報

speech_id: 120015104X00620191203_025

発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2019-12-03

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会