伊藤孝恵の発言 (文教科学委員会)

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○伊藤孝恵君 ただ、そういう学テとかそういった物差しを文科省が当てるので、我が町がそういった成績を出せなければもっとやっぱりやらなきゃいけない、もっと積まなきゃいけない、そういうような状態が実際起きているんですね。
 私は、学テをやめた愛知県犬山市というところで育ちましたので、この試験には甚だ懐疑的な気持ちを持っておりますけれども、学校はそもそも何のためにあるかといえば、ひとえに子供たちが社会の中でより良く生きていくため。そういったところで実社会で使える学びのスタイルを体得する場所なわけですから、時代によって、また地域によってそういったものは変えていいと思うんですね。
 大臣は、この現場の裁量権というものについてどういうふうに思われますか。

発言情報

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発言者: 伊藤孝恵

speaker_id: 17711

日付: 2019-12-03

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会