櫻井充の発言 (法務委員会)
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○櫻井充君 ありがとうございます。
皆さん心配しているので、是非手厚くお願いしたいと思うんです。
もう一つ、農機具についてお伺いしておきたいと思います。
この間、農水省の説明ですと、一般的に言うと、農機具の補助金は十分の三程度だということでございました。多分、七割負担しろといったら、もう農業やめましたという人たちが随分出てくると思うんです。ただ一方で、これ、農機具に対して、まあ一軒に一台必要かというと必ずしもそうではないと思っているんですよね。
それで、例えば、東日本大震災のときに、中小企業のグループ化補助金のような、そういう制度をつくらせていただきましたが、農業が大規模化していくようなこと、大規模化させるというのが今の政府の方針でしょうから、ある程度規模が集まったところに対して、それに見合いの農機具を買っていただけるような補助金をつくって、補助の割合を十分の三よりかなり引き上げていただくと。例えば、グループ化補助金のときには七五%の補助でした。そういうような、補助率を上げて、なおかつ集約化を進めていって、再生産するような、そういうスキームをつくっていったらいいんじゃないかと私は思っているんですが、まあこれはどちらでも結構です。
いずれにしても、この農機具に対してもきちんとした手当てをしていただかないと再生産ができないんですが、この点についていかがでしょう。