元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 このスクールロイヤー三百人配置ということで、非常に大きな前進だと思っております。
 そんな中で、スクールロイヤーを全国に配置しても、各スクールロイヤーの相談件数というのは、地域等によって差もあるかと思いますが、年間に数件の相談しかないというところも出てくるかもしれません。
 私自身も弁護士なので理解しているんですが、やはり量は質をつくるというところで、ある程度の経験が積み重なっていかないと適切な対応ができないといった意味では、知識やノウハウの蓄積というのが非常に重要だと思っています。つまり、この全国で配置されたスクールロイヤーの方々のナレッジマネジメント、知の共有、こういったものが重要になってくると考えますが、文科省ではどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2019-11-26

院: 参議院

会議名: 法務委員会