武田良太の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(武田良太君) まずは、度重なる大災害によりましてお亡くなりになられました皆様方に御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われました全ての皆様方にお見舞いを申し上げたいと存じます。
委員御指摘の避難生活における物資の確保、避難所の生活環境の改善等についてでありますけれども、これは本当に極めて重要であると認識をいたしております。
今回の十九号に伴う災害におきましては、内閣府としても、災害救助法が適用された自治体に対して、簡易台所、段ボールベッド等を整備した場合の費用について国庫負担となる旨を通知し、避難所の生活環境の整備を促しているところであります。加えまして、被災自治体に職員を派遣しまして被災地のニーズや課題を把握するとともに、食料、飲料、衣服、段ボールベッド等の生活に必要な物資のプッシュ型支援を始めているところであります。また、避難生活が長期に及んだ場合の被災者の心身のケアについても厚生労働省と連携しながら取り組んでいるところであります。
内閣府としては、引き続き関係省庁と連携しながら、被災地のニーズを把握し、被災地へのきめ細かな支援に万全を期してまいりたいと存じます。