鈴木康雄の発言 (予算委員会)
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○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。
まず最初に、郵便局における保険の販売における不始末につきましては誠に申し訳ないと思っておりまして、皆様にも多くの時間を取らせて誠に申し訳なく思っておりますし、それ以上に、全国の郵便局を信頼して長年お付き合いをいただいてきたことに対し、その信頼を失うことになり、また、お客様の中には金銭的な不利益まで与えることになってしまって誠に申し訳ないと思っております。現在、そのいわゆる乗換え問題で発生しました十八万三千件、十五万六千人のお客様にできるだけ早めにアクセスをし、不利益の解消に当たりたいと思っております。
御質問の二番目、ここに、今いただいたペーパーでございますが、まず一つ、圧力云々という話ですが、これはさっき、今委員の方からも御指摘がありましたように、私どもが経営委員会にお願いをし、もちろんNHK執行部にもお願いをして、全ての議論が終わった後の通知がいただきましたので、それに対してお答えをしたものであって、そういう意味では事前の審議の段階では全く関係のないということでございます。
そもそもが、私は元総務省で次官をしておりましたが、二〇一〇年の一月にはもう退職しておりまして、この事案があったときというのは八年も、八年を過ぎておりますので、そのようなもので、公務員が何年もたってからまだ圧力なんかあるわけがないというふうに思っております。
以上でございます。