福山哲郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○福山哲郎君 壊れたテープレコーダーのように同じことを繰り返しますが、行政権は内閣に属しますので、行政の執行について、国会に対して連帯して内閣が責任を負うのは当たり前のことでございまして、総理が任命した大臣が欠けた、欠けたら、任命した大臣が、次をちゃんと任命して行政が遅滞なく進むようにするなどというのは、この問題に対して責任を取ったことにはなりません。当たり前のことです。
 総理、これまでの説明ではない、ちゃんと、どういう状態なのかということについて、何でこんな事態になっているんだということについて御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120015261X00320191108_005

発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2019-11-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会