福山哲郎の発言 (予算委員会)

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○福山哲郎君 全く説明責任も任命責任も答えていただいていません。
 菅原大臣は、明日国会で説明しますとメディアの前で言って、委員会がセットされていたにもかかわらず、朝一番で辞表を出され、委員会開会できなくなりました。
 河井前大臣はもっとひどい状況でした。参議院の委員会が開会できなくなったことに加えて、自らが所掌する会社法改正案を審議する衆議院の本会議がセットされていたにもかかわらず、朝一番で辞表を出して、本会議が開けなくなりました。
 国会に対して内閣は連帯して責任を負っています。これ、総理、委員会セットされているものを、全部そちらの不祥事で、政府の、内閣の不祥事でひっくり返したと。よく総理は野党が審議をしないとかよく言われますが、とんでもない、政府が自分たちの都合で、さらには総理が任命した者が一月ちょっとで二人続けて、国会がセットされているにもかかわらず吹っ飛ぶ、こういう状況に至りました。逆に言うと、与野党関係なく、この議員の皆さんにも迷惑が掛かっています。
 国会に対して連帯して責任を負うべき内閣として、この問題、このことについてはどう思われますか、では。

発言情報

speech_id: 120015261X00320191108_011

発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2019-11-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会