坂田進の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(坂田進君) お答え申し上げます。
消費者行政新未来創造オフィスでは、平成二十九年七月の設置以降、消費者行政の重要課題に関して、地域密着型の実証実験や分析、研究等のプロジェクトを集中的に実施してまいりました。具体的には、県内全高校での消費者教育教材「社会への扉」を用いた消費者教育の取組や、県内全自治体での見守りネットワークの構築等に関し、徳島県内を実証フィールドとして活用したモデルプロジェクトに取り組んできたところでございます。
また、障害者の消費行動や消費者被害に遭う若者の心理に関して今後の消費者行政の基礎となるような調査研究を実施し、全国の地方公共団体における消費者行政及び消費者庁の政策に展開、活用できる成果を上げてまいりました。
地方創生に関しましては、オフィスの設置や国際会議、研修、全国大会等の開催によって、人の流れの創出に貢献したという直接的な効果に加えまして、消費者行政の先進地としての知名度向上や地域としての徳島の魅力増進に貢献したものと考えております。