徳茂雅之の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○徳茂雅之君 大臣、ありがとうございました。是非しっかりと連携いただき、地方創生にお取組をまたいただきたいと思います。
最後に、ICTと地方創生についてお尋ねします。
5G、IoTあるいはAIといったICT技術、これは、この分野において、例えば地域に新たな起業、創業により仕事をつくります。それから、最先端の人材を育成する。そして、人を育てて、人を雇用する。そして、ICTを活用した町づくりを行うということで暮らしを豊かにする。まさに、まち、ひと、しごと全般にわたってICT技術というのは重要だろうというふうに思っております。
とりわけ5Gの技術、これは、ソサエティー五・〇時代の基幹インフラとして、単に高速化、大容量化するだけではなくて、同時に多数が接続でき、遅延性がほとんどないということで、今までにない特徴があります。自動運転、遠隔医療、あるいは建設機械の遠隔操作、スマート農業、スマート工場ということで、都市だけではなくて、むしろ地方に対して、地方においての導入のメリットが大きいと、このように思っております。
とりわけ、5Gの技術を地域限定で活用するローカル5G、これは地域が抱える社会的課題に合わせて地域のニーズに合った対応が可能だということで、まさに地域活性化に重要な役割を果たすことが期待されております。
そこで、ソサエティー五・〇時代に向けて、5Gなどの新たなICT技術を地方創生にどのように生かしていくのか、お伺いします。