宮崎雅夫の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○宮崎雅夫君 ありがとうございます。
 御答弁をいただきましたけれども、もう今進められているものは、これはもちろんでございますし、後半の部分でも御答弁をいただきましたけれども、今回のやはり災害を踏まえれば、地方創生というような観点からも、是非、国土強靱化、更に進めていかないといけないんだろうというふうに思っております。そのためには、しっかり十分予算を確保していただいて、令和二年度以降も力強く進めていただきたいということを改めて申し上げておきたいというふうに思います。
 本年度は、先ほど徳茂委員からもお話がございましたけれども、まち・ひと・しごと創生総合戦略の一期目の最終年度ということでございますけれども、年内に第二期の総合戦略、これが策定をされるという予定になっておりますけれども、第一期では地方創生の重要なポイントである農林水産業の成長産業化と。これについては、農林水産物の輸出、これは過去最高を更新をし続けている状況でございます。輸出額も一兆円までもう一歩というところまで来ておりますけれども、また、地方創生推進交付金を活用して、それぞれの地域で取れる農産品などの特産品、こういった開発によって販売額でございますとか交流人口が増加すると、こういう地域の活性化が見られる、こういう地域も出てきておるわけでございます。第二期では、第一期のこの成果ということと課題、これをしっかり把握をした上で総合戦略の策定に当たるべきだというふうに考えます。
 そこで、特に農山漁村に関連をいたしまして、第一期の取組でどのような成果が上がって、どのような課題があるのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 120015328X00320191120_024

発言者: 宮崎雅夫

speaker_id: 20316

日付: 2019-11-20

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会