宮崎雅夫の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
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○宮崎雅夫君 ありがとうございます。
今答弁をいただいた中でも、二〇二四年までに倍増させるということで今動いているということでございますので、是非その目標を達成、まあ数字だけがこれ大事じゃないわけですけれども、是非そういったものに向けて頑張っていただきたいというふうに思います。
実は、私、兵庫県の生まれでございまして、育ちも兵庫県でございます。先週、兵庫県で開催をされましたひょうごため池保全推進フォーラムというものに参加をいたしました。ちなみに、兵庫県はため池、農業用のため池でございますけれども、全国で一番多いと、二万四千か所以上ございます。フォーラムの中で、今武蔵野市の事例がございました、それは都市から地方に体験で行かれるということでございましたけれども、高砂市の小学校、これが地域、行政と一体となって、ふるさとのこの貴重な資源であるため池です、ため池を中心に米作りでございますとかかい掘り、御承知の方もいらっしゃるかも分かりません、池の水を全部抜いてしまって泥さらいなんかをすることを言いますけれども、それを直接体験することでふるさとの良さを知るということ、愛着を深められるように、これ全学年でやられているという事例が発表されたわけでございます。
そこで、送り手の話、今もございましたけれども、やはりこのように子供の農山漁村体験について、これ学校現場での積極的な取組が必要でございますので、これをどのように推進をしていくのか、見解をお伺いをいたします。