森本真治の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○森本真治君 それで、もうちょっとだけこの公文書管理の在り方について、やはり問題提起しなければなりません。
 先ほど、各省庁において保存の、管理については責任を持ってやっているという大臣の認識がありましたけれども、例えば保存期間などについては、言われるように、各省庁で判断をしてやっているんですね。結果的に、今回の例えば桜を見る会の名簿などについても、各省庁によって保存期間がばらばらなんですね。同じ内容の行政文書が各省庁の判断によって保存期間がばらばらだということは、これはなかなか国民にも説明できないと思うんですね。
 これは、大臣、やっぱり担当大臣としてしっかり統一をしていくということを、私、検討すべきだと思うんですけれども、大臣のお考えを是非聞かせてください。

発言情報

speech_id: 120015328X00520191129_022

発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2019-11-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会