江藤拓の発言 (外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(江藤拓君) 先生の御指摘は外れていないと思いますが、そういうような事態が起これば、そういうようなことは現場では起こると思っております。
 繰り返しになって恐縮ですけれども、これまで行ってきました一兆三千億弱のTPP等関連対策大綱に基づくこの畜産クラスター、産地パワーアップその他の事業は確実に現場で効果を発揮しております。乳量が増えた話は先ほどいたしました。それから、私の地元でも、繁殖雌牛の頭数も上昇傾向になって、非常に畜産農家も意欲、若い人たちも繁殖に進んでいこうという方々も増えてまいりました。
 ですから、これから、豚マルキンも八割、九割ありますし、加工原料乳補給金制度も経営安定対策で極めて有効にワークしておりますので、その結果、先生がおっしゃったようなことは起こっておりませんで、生産コストは逆に下がっております、これは間違いなくですね、まあ物価の部分はあるかもしれませんが。そしてまた、その生産量も増えておりますので、先生が御懸念されるようなことが起こらないように、今後のTPP関連対策大綱も含めて、しっかりとしたものを組んでいきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120015350X00120191128_019

発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会