武田博史の発言 (安全保障委員会)

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○武田政府参考人 お答えいたします。
 防衛省が民間企業に秘密等の機微な情報を取り扱わせる場合、当該企業との契約に付す特約条項に基づきまして、これらの情報を保護させているところでございます。
 具体的には、この特約条項に基づき、企業に対して、一つに保全規則の作成、二つに機微な情報を取り扱う社員への保全教育の実施、三つ目に機微な情報を取り扱う施設の設置、四つ目に防衛省による検査の受検を企業に義務づけ、五つ目に外部から切断された社内システムの使用の義務づけなど、防衛省から貸与した機微な情報等の漏えい等を防止する措置を講じさせているところでございます。

発言情報

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発言者: 武田博史

speaker_id: 11242

日付: 2020-04-07

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会