寺田学の発言 (安全保障委員会)

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○寺田(学)委員 寺田です。
 約二年半ぐらい、三人の大臣、小野寺大臣もいらっしゃいますけれども、小野寺さん、岩屋さん、そして河野さんにわたって、七、八回ですかね、十回近く、イージス・アショアのことについてずっと質問してきました。きょうも、このイージス・アショアについて、そして、昨晩、河野大臣が発表されたプロセスの停止について、自分の考えとともに質問させていただきたいと思っています。
 本題としてお伺いしたいことがあるんですけれども、まず、きょうの報道とかも見てみますと、なぜ今なんだという疑問の声というものが載せられたりしています。ただ、二年半やってきたという自負もありますけれども、秋田という地元を抱える者にとっては、ずっと結論を先延ばしされてきました。もちろん当初の予定もありましたし、その後、再調査をするということで新たなステージに入りましたけれども、その再調査の結果も、三月、四月、五月、今度は七月ということで何度も先送りをされてきて、いつ結論が出るのかということを、私含め秋田県民みんな、その時期に対していつなのかということを思っていたので、余り唐突感というのは私はないんですけれども、やはり、この問題に対して、今触れた方々にとってみると、なぜ今なのかというような問いもあると思いますので、そこは大臣から率直な御意見をいただきたいとまずは思います。

発言情報

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発言者: 寺田学

speaker_id: 3376

日付: 2020-06-16

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会