國場幸之助の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○國場委員 ありがとうございます。
 本日、六月十八日は移民の日です。一九〇八年、第一回目のブラジル移民が神戸港からサントス港に到着した日であります。当時の移民船笠戸丸には七百八十一名が乗っておりましたが、そのうちの四割、三百二十五人は沖縄県民でありました。移民県沖縄県にとりましてゆかりの深い本日、質問する機会をいただいたことに対しまして、宮腰筆頭理事を始め皆様方に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
 まず、衛藤大臣に質問をしたいと思います。
 あと二年たちますと、沖縄振興特別措置法、沖縄振興計画も期限を迎えます。同時に、国家戦略としての沖縄振興である以上、引き続き、政府としての沖縄に対するかかわりというものは残ると思いますけれども、復帰五十年を目前としまして、沖縄振興に対する大臣の御見解をお願いします。

発言情報

speech_id: 120103895X00420200618_004

発言者: 國場幸之助

speaker_id: 2621

日付: 2020-06-18

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会