古屋範子の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○古屋(範)委員 竹本大臣から、新型コロナウイルス対策への御決意を伺いました。
 大臣も今、死亡者が非常に少ないということに言及されました。この新型コロナウイルスで死亡する人がなぜ日本は欧米に比べて少ないのか、その疑問に挑む研究、コロナ制圧タスクフォースが発足をされたと伺っております。慶応大学や京都大学など七つの大学と研究機関から成る共同研究グループ、コロナ制圧タスクフォース、さまざまな研究分野から日本を代表する科学者が横断的に結集していると承知をしております。
 この日本の感染者の中で死者が少ないという点に着目をして、日本人の患者の遺伝情報を解析する研究を手がけると伺っております。この研究では、日本人の死亡者を含めた重症者と軽症者の血液検体六百人分の遺伝情報を解析することで、重症化に至る原因を突きとめていこうということだと伺っております。九月には解析結果を発表して、最終的にはワクチン開発を目指すと聞いております。
 このコロナ制圧タスクフォースの概要と目的、また今後の展開について、内閣府にお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 120103910X00320200528_022

発言者: 古屋範子

speaker_id: 2177

日付: 2020-05-28

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会