十時憲司の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○十時政府参考人 お答え申し上げます。
 日本版SBIR制度は、スタートアップ、中小企業向けの研究開発予算を有する省庁を対象として、現在、総務、文部科学、厚生労働、農林水産、経済産業、国土交通、環境の七省庁で実施をしております。
 技術は多義的でございまして、御指摘のような分野も含めまして、幅広い分野について関係省庁間で情報共有等に取り組んできているところでございまして、今後、同制度が科技イノベ活性化法に移ることに伴いまして、スタートアップ、中小企業が活用可能な研究開発予算の措置状況を十分踏まえながら、本制度に参画する省庁の拡大についても検討してまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 120103910X00420200601_007

発言者: 十時憲司

speaker_id: 31074

日付: 2020-06-01

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会