大西健介の発言 (外務委員会)

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○大西(健)委員 あと、今回、新型コロナウイルスの対応では、SARSの教訓から迅速かつ厳格な対応をとった台湾の対応というのが国際的にも大変評価をされているということなんですけれども、皮肉なことに、台湾はWHOへの参加が認められておりません。
 この点、二月六日のWHOの執行理事会で、ジュネーブ代表部の岡庭大使が、特定の地域がオブザーバーとしての参加さえ認められないことによる地理的な空白を生み出すべきではないという発言をしていただいています。これは大変立派な発言だというふうに思いますし、今後も台湾のWHO総会へのオブザーバー参加を支持していくということを改めて、大臣、その決意を示していただきたいと思います。
 また、台湾は、ほかの国際機関、例えば国際民間航空機関、ICAOでも加入が認められていないということですけれども、他の国際機関も含めて、台湾の参加というのを日本として支持していくということを、大臣から強く、この場でその決意をお示しいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120103968X00220200306_016

発言者: 大西健介

speaker_id: 25767

日付: 2020-03-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会