垂秀夫の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○垂政府参考人 お答えいたします。
現在、在外公館においては、新型コロナウイルスに関する邦人保護を最優先の課題として取り組んでおります。同時に、現地職員を含む館員へのケアも極めて重要であると考えております。
そのため、各在外公館においても外務本省と同様に、手洗いやせきエチケット等の感染予防対策の徹底、あるいはテレワークの活用、テレワークの活用で申し上げれば、もう既に二十数カ所の在外公館で取り入れておるところでございます。また、館員を複数のチームに分けて交互に出勤させる等、こうした措置をとっているところでございます。また、不要不急の会合等については慎重に対応することとしております。
万が一、現地の感染事情が更に悪化するような場合には、邦人保護にしっかりと対応することを前提として、必要に応じて一部の館員や家族の帰国を検討することとしております。その際には、委員御指摘の帰国休暇、あるいは健康管理休暇、あるいはその他のとり得る措置をとりまして、できるだけの対応をしたい、そういうふうに考えている次第でございます。