青山周平の発言 (外務委員会)
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○青山大臣政務官 お答えいたします。
東京大会の重要な柱は、復興オリンピック・パラリンピックです。このため、政府としては、復興五輪として、被災地と連携したさまざまな取組を進めております。
東京大会については来年夏に延期されることとなりましたが、世界の注目が集まる大会であることには変わりありません。福島を始め、東日本大震災における被災地の復興を世界にアピールする復興五輪としての絶好の機会だと思っております。
ギリシャから日本に届いた聖火が四月一日より、復興の象徴であるJヴィレッジで展示されております。被災地を駆け抜ける聖火リレーなどを通じて、被災地の地域性豊かな魅力を世界に発信してまいります。
引き続き、復興オリンピック・パラリンピックの実現に向けて、福島県など被災地はもとより、IOCや組織委員会、関係省庁などと連携しつつ、大会の準備を着実に進めてまいりたいと考えております。