竹内譲の発言 (外務委員会)

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○竹内委員 台湾の場合は、SARSのときの大変貴重な経験があるというふうに伺っておりまして、七十三人が当時は亡くなったということで、早くから手を打ったというふうに聞いております。
 私の知る限りでは、地域と一体となった予防対策であるとか、それからまた、指揮センターというのがあって、市民に現状を理解してもらう、情報共有がしっかりされている。それから、ケアセンターというところがあって、いろいろ隔離された方々につきましての日常生活の支援とか、買物とかお弁当とか薬とか、そういうセンターもあるというようなことで、いろいろ伺っているところでございます。
 しかし、台湾でも、何か自粛疲れというのもあるそうでありまして、やはり日本と同じように花見が増加したりというようなことで、オーバーシュートの可能性もあるということで、引き続き油断なくやっていかなければならないというのを伺っているところであります。
 それから次に、韓国の状況なんですけれども、韓国は、御承知のように、最初のときに大きく感染者数が増大をしたんですけれども、その後、ある時点からかなり抑えられている、抑制的になっているというふうに伺っております。
 この辺の、韓国の状況と感染対策の特徴について報告をお願いします。

発言情報

speech_id: 120103968X00520200410_006

発言者: 竹内譲

speaker_id: 32841

日付: 2020-04-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会