竹内譲の発言 (外務委員会)

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○竹内委員 やはり大変参考になったと思いますね。やはり、公共空間、三名以上の集まりは禁止しているとか、それから、飲食店につきましても、四月十九日までこれはクローズだというふうな今お話がありましたけれども、この辺、日本としても非常にこれからよく考えていかなければいけない点だというふうに思った次第であります。
 そのほかにも、抗体検査の問題とかいろいろあろうかと思いますけれども、外務省関係にきょうは絞っておりますので、個別の国の話はこの辺にさせていただきたいと思います。
 全体として、この緊急事態宣言の状況下で、やはり外務省として果たすべき役割は何かということを、緊急経済対策の内容も含めてお伺いをしておきたいというふうに思います。
 私としては、きちっとこの状況を、海外に対して説明責任を果たすということが一つあろうかと思います。英語だけではなくて、さまざまな言語でも、正確に、誤解のないように発信していくことが大事だと思っていますし、それからまた、感染症対策としては、自分の国のことだけ考えているのではなくて、私ども公明党も、国際的に活動している感染症対策のそういう世界的な団体に対して、GAVIとかCEPIとかそういうものがあるわけでありますが、これらに対しても積極的な資金拠出をするべきだということを求めてまいりました。この点、どうなったか。
 そしてまた、海外の邦人保護とか在外公館のやはり機能維持ということは非常に重要でありますので、そういう点につきましても、さまざまな点から要求をしてきたわけでございます。
 この辺につきましてトータルに、大臣の方から、ぜひ外務省としての果たすべき役割についてお話を願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 竹内譲

speaker_id: 32841

日付: 2020-04-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会