茂木敏充の発言 (外務委員会)

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○茂木国務大臣 竹内委員とは全く同じ考えでありまして、政府としては、投資参入後の投資財産の保護のみならず、投資参入段階での自由化についても規定をします自由化型協定の方が、日本企業の海外進出を後押しする観点から望ましい、そのように考えておりまして、我が国経済界も、新規の投資関連協定の締結に加えて、自由化型への改善、例えばトルコなどの投資関連協定について、今、保護型であるものを投資型への見直しを要望しているところでありまして、政府としては、こうした経済界を含めたさまざまな要望であったり相手国の事情等を総合的に勘案しながら、今後とも、グローバル化の中で投資をより促進するような投資協定となるように取組を進めてまいりたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 120103968X00520200410_015

発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2020-04-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会