阿久津幸彦の発言 (外務委員会)
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○阿久津委員 ありがとうございます。
大臣から、コロナが終わるときまでの一時的なという言葉を、非常に重く受けとめたいというふうに思っております。
次に、中国外交についてお尋ねしたいと思うんですが、新型コロナウイルスの感染症をめぐる中国の外交について、その外交姿勢が先進各国から反発を招いている。ドイツ、フランスからは、中国の発生源に関する情報公開の不備を指摘。オーストラリアのモリソン首相も、中国の初動のおくれを念頭に置いた上で、ウイルスの起源などについて国際調査を行うべきと主張されています。EUや米国は更に手厳しくて、EUのミシェル大統領は、中国はにせ情報を拡散し、自国への非難を避けようと活動と、欧州対外活動庁報告書の中で述べています。
新型コロナウイルスの感染症拡大における中国の初動対応を含む姿勢をどのように評価されているでしょうか。