杉本和巳の発言 (外務委員会)

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○杉本委員 ありがとうございます。
 慎重にというのは、前向き、慎重にお願いできればというふうにお願いしておきます。
 あと、鈴木参議院議員の話ですが、もう一つだけ、ちょっと、じゃ、せっかく大臣が言っていただいたんですが、松山千春さんがこういうことを言っていました。
 中川一郎先生の後を受けて選挙に出馬して、鈴木宗男でございますと後援会の幹部に挨拶に行った。これは松山さんが言っていましたけれども、挨拶をしようとしたところ、鈴木宗男、ばかやろうといってグーパンチで思い切り、松山千春さんが自分が殴られるんじゃないかと思ったんですけれども、鈴木さんの顔にがんといったということですが、その後に鈴木宗男さんは、鈴木宗男でございますとその手にしがみついた。そして、松山千春さんはこの男を一生応援しようと思ったということを、ちょっと、政治家が本当に批判されて、その批判の声だったり、あっ、お嬢さんがいらっしゃいますが、いや、なかなか、政治家がこういう姿勢というのは、この間の参議院でも一緒に動きましたけれども、鈴木宗男かと見て、握手してくださる方もいれば、あっち行けという人もやはり愛知県でもいました。しかし、そこにへこたれずにどんどん行くというのが鈴木先生だなというふうに思いましたので、ちょっと話、余談になりましたけれども、政治というものはかくあるべしということで、自分を戒める意味で申し上げさせていただきました。
 済みません、コロナの話でございます。
 次に、外務大臣、前回の質疑等でも言われていましたけれども、テレビ会議を導入して、G7の首脳間などと外務大臣で会議を催されるというようなことを伺っております。ちょっとG8という言葉が消えてしまいかけている状況かと思うので、G8、暫定でも復活させてはどうか、テレビ会議でという提案でございますが、山内先生がお笑いになりましたけれども、いや、真面目に考えるべきだと私は思っているんです。
 二〇一四年のクリミア併合問題、領土を武力によってとるということは決してあってはならないことで、北方領土もそういうわけでございますけれども、今、そんな関係で、ロシアはG7に加わるG8となる参加資格を停止されている状況でございます。
 このような状況ですが、事新型コロナの質問をさせていただいていますが、この新型コロナに対する、世界共通の敵というか、共存していかなきゃいけない時代になりつつあるとも思っておりますけれども、そういった観点からも、プーチン大統領ないし外務大臣の参加というような枠組みの中で、このG8的な枠組みを復活させる、その提案を、新型コロナというテーマに絞って提案をしてみてはいかがかと思っておるんですけれども、慎重にというお言葉があるかもしれませんけれども、前向き、慎重に、何か御検討いただけないかなと思っておりますが、外務大臣の御所見を伺います。

発言情報

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発言者: 杉本和巳

speaker_id: 3632

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会