横光克彦の発言 (環境委員会)

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○横光委員 いや、それももちろん重要です。しかし、今の我が国に対する国際的な風当たりが強い原点はどこにあると思っていますか。私は、日本の三〇年目標のエネルギー計画の石炭火力あるいは化石燃料、これの二六%あるいは五六%という、この数値が国際的に激しい批判を受けているというふうに思っているんですよ。
 ですから、これを変えることができるかどうかというのが、これからの見直しにとって最大の課題だと思うんですが、そういった数値とかいうことに対して、環境省あるいは外務省、そのあたりの意見をエネ庁としっかりと論議していかない限り変更はできないんですよね、土台は、エネ庁が審議会でつくった数値が基本になるわけですから。
 そういったところに対する危機感は大臣はお持ちですか。

発言情報

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発言者: 横光克彦

speaker_id: 8829

日付: 2020-03-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会