大塚高司の発言 (議院運営委員会)
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○大塚(高)委員 自由民主党の大塚高司でございます。
本日は、時間も限られておりますので、続けて三問質問をさせていただきます。
私の住んでおります大阪府、そして西村大臣のお住まいの兵庫県、感染者数は減ってきたというものの、やはりまだまだ予断を許さぬところがたくさんあろうかというふうに思うわけでありますが、その中で、五月四日に全国単位での延長を決めてから、きょう十四日でございます、十日間という本当に短いスパンでこのような判断をされたのは、目安、基準、そういったものがあったのでしょうかというのが一点。
そして、感染予防を図りながら経済活動と両立させていくためには、産業界や各事業主が、感染防止から、顧客、従業員等を守るための事業活動が求められているというふうに考えます。それに対して、国、自治体、産業界はどのようにこれから取り組んでいったらいいのかということも大臣のお考えを聞きたいというふうに思っております。
また、今、保健所のマンパワーが大変な疲弊をしております。また、クラスター戦略に影響が生じている中、やはり、これからはITの力もフルに活用し、積極的な、疫学調査等の効率性を上げていくという支援をしていかねばならないというふうに考えます。そういった中で何が必要か。やはり、補正予算、予算の確保というのが必要であるわけであります。第二次補正予算等の編成を視野に入れながら、これから大臣はどのようにお考えか。
以上三点、お願いをいたします。