西村康稔の発言 (議院運営委員会)

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○西村国務大臣 まず、倒産件数は、四月の新型コロナウイルス関連倒産を七十一件と把握しております。これまでの累積で五月十三日までに百四十三件だと把握をしております。
 いずれにしても、事業の継続を何としても守るべく、無利子無担保の融資を、今回、地銀、信金、信組にも広げておりますので、しっかりと対応していきたいというふうに考えております。
 それから、雇用調整助成金は、十三日までに六千五百七十一件の支給が決定しております。八日までに十億六千万円の支給を行っております。五月中にはオンライン申請も行う予定でございます。手続の簡素化を更に厚生労働省において進めていくところであります。
 持続化給付金は、二・七万件、三百三十億円を支給しております、五月十一日までです。そして、特別定額給付金は、本日までに九割以上、千六百九団体の自治体で申請を開始しておりまして、四分の一の三百八十の自治体で給付が開始されております。
 家賃、学生支援、そして雇調金引上げ、地方創生臨時交付金の増額、こういった御提案をいただいております。追加的な対策の検討を急いでいるところでございます。
 それから、〇・五人につきましては、クラスター対策でしっかりと抑えていける、小さな波を抑えていける、それが十分実施できていたころの水準ということで専門家の皆さんに御判断いただいておりますが、三月中下旬ごろの新規感染者の数に相当する水準である、三月二十日ごろから急増しておりますので、その前の段階というふうに理解をしております。
 それから、PCRにつきましては、検査件数が一定以上担保されているということ、そして、陽性検体の占める割合が著しく高くないというところを見ながら、しっかりとそれぞれの県で検査体制ができていることを確認いたしております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2020-05-14

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会