梶山弘志の発言 (経済産業委員会)

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○梶山国務大臣 状況については先ほど申したとおりでありますが、日本の国内の会社についてもラストチャンスだと思って私はまた臨んでいただきたいと思っております。
 今の問いにつきましては、5Gやドローンに関する本法案は、あくまでも安全、安心な5G等のシステムの早期の普及を後押しする振興法であり、特定の国の企業や製品の排除ありきのものではありません。
 その上で申し上げますと、本法案の開発供給計画の認定に当たっては、国が安全性、信頼性、供給安定性などの基準を盛り込んだ指針を策定した上で、その指針に基づいて事業者から申請される計画を適切に審査をし、認定することを考えております。こうした基準を満たす計画であれば海外企業も認定を受けることが可能であり、内外無差別などの国際ルールに整合的に運用をしていくということであります。
 現段階において、いずれの企業から申請される個別の計画についても、あらかじめその是非をコメントすることは適切でないと思っております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2020-04-15

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会