田嶋要の発言 (経済産業委員会)

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○田嶋委員 おはようございます。
 きょうは一般質疑ということで、野党だけでございますが、よろしくお願いします。三密をつくらないように、みんなで協力しながら頑張っていきたいと思います。
 きょうは、第一問ですけれども、お手元に資料を配付させていただきましたが、大臣もごらんいただきたいと思います。覚えていらっしゃるか、大臣御同席のもとで、橋本厚労副大臣にここにお越しいただきまして、ゴールデンウイークに入る一週間前の金曜日に、情報をちゃんと共有していく、そして情報公開をしていくということに関してお願いをしました。最後のところで、私は副大臣に、ゴールデンウイーク前までにちゃんとやってくれということで少し厳しく要望を申し上げたんですが、きちんと約束を果たしていただきまして、四月十七日にお願いし、四月二十四日からこうしたものが発表されるようになりました。お手元にお配りした1番は、それのアップデート版、五月八日現在ということでございます。
 ぜひ、これは厚労省と経産省がチームでやっていただいている現場の問題でございますので、感謝を申し上げるとともに、引き続き、しっかりと情報共有、発信をお願いしたいというふうに思います。これは、私は現場の医療関係者から言われたことでありますが、国の方は現場から情報を吸い上げることばっかり一生懸命なんだけれども、現場を安心させるということのために非常にこれは僕は重要だと思っております。
 私は、当時N95について言ったわけでございますが、ごらんくださいませ。N95に関しては、1、2、3、各県にこれだけの枚数が届いている。そして、五月十一日ですね、それはついこの間ですか、五月十一日から、例えば千葉県だったら八万四千枚のN95、KN95が配られる。そして、バックアップで緊急配付用も国が用意しているということが現場の医療機関にわかるようになったということであります。
 これは、千葉県から先、千葉大学附属病院に何枚行くかは千葉県の方で頑張ってもらわなきゃいけないので、引き続き、もっともっと国民の皆さんが、医療関係者が安心していただけるようにお願いをしたいというふうに思います。
 まずこれは御報告でございまして、こういう形で、委員会でお願いしたことも少しずつ結果を出しているということはうれしいことだというふうに思うんですが。
 そこで、きょう、私は、ちょっと一問飛ばしまして、最初に、じゃ、一般のマスクの話を少しさせていただきたいと思うんですね。
 一般のマスクに関しては、逆に情報公開、説明責任が非常に足りていないというふうに私自身思っておるわけでございまして、せんだって予算委員会で大串委員が取り上げました。大臣に、やはりここはもう少し、当時の議事録を見ますと、加藤大臣は調達に関しては経産省だということを四回ぐらい言っていらっしゃるので、きょうは経産委員会で聞かせていただくわけでございますが。ちょっと情報が錯綜していまして、きょうの東京新聞、かなり大きく取り上げておったんですけれども、しかし、どこら辺が本当のファクトかなということがよくわからないので、確認の質問をさせていただきたいと思うんです。
 今、もともと、アベノマスクと言われているマスクが国民に配られるという話の前に、介護施設向けに二千万枚ほどのマスクの調達というのがありましたということでありますが、その中で、ここが国民のよくわからないところですが、聞いたことのない会社が出てきた。ユースビオという会社ですね。このユースビオという会社に加えて、何か親戚がやっているとかというシマトレーディングという会社も出てきたわけでございますが。この関係で、契約金額、そして二千万枚の、介護事業者全体として配付する、妊婦さんも含めてだと思うんですけれども、契約金額や契約事業者数というのは、大臣、御答弁できますか。

発言情報

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発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2020-05-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会