穂坂泰の発言 (経済産業委員会)

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○穂坂委員 ありがとうございました。
 一つ一つについて、いろいろお聞きしたいところもありますが、時間の限りもございますので、進ませていただきます。限りある中で大きなテーマで、大変失礼いたしました。
 続きましてなんですけれども、山地先生にお聞きさせていただければと思います。
 今回のこの改正において、さまざまな新しい取組が出てまいります。FIPにしてもレベニューキャップにしても、外部積立金そしてまた送電網の整備等、いろいろあるんですけれども、やはり、ここでの一番の核となるものが、広域的運営推進機関、OCCTOの役割だというふうに思いますが、今までの役割とこれからの役割、追加されるもの、いろいろ調べていきますと、本当に大きな役割がのしかかってくるんだろうな、そんなふうに思っております。
 また、先ほどおっしゃっていました二・四兆円というああいった賦課金の扱い、また交付金の扱いもこのOCCTOでやらざるを得ないのかなというふうに思っておりますが、やっていくならば、しっかりとしたガバナンスであったり透明性であったり、そういったものもしっかりとっていかなくちゃいけないのかなというふうに思っております。
 こちらの方、私もイメージはしているんですが、更にイメージが広がるように、また、具体的に何か、このような体制でやったらうまくいくんじゃないか、そんな御示唆がありましたら教えていただければと思います。

発言情報

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発言者: 穂坂泰

speaker_id: 21534

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会