山地憲治の発言 (経済産業委員会)

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○山地参考人 災害時そのときの役割というよりも、災害を想定して備えるとき、つまり、災害に対する連携の計画をつくるときにOCCTOの役割はより大きいと思っています。
 災害というのは、日本全体に起こるということはまれにあるかもしれませんけれども、やはりどこかで起こるわけですね。各送配電事業者というのは、その地域地域で防災のものを持っていますけれども、今回も、例えば電源車を派遣したり、あるいはケーブルをつないだりするけれども、スペックが違うとうまくつながりませんよね、これは福島のときもそうでしたけれども。だから、そういうことをあらかじめ連携計画をつくっておけば、そういうスペックの統一をして、どこかで起こるわけですから、その起こっていないところの設備を有効活用する、それを事前に計画しておく。そういうことにOCCTOの方は、より大きな役割があるというふうに思います。

発言情報

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発言者: 山地憲治

speaker_id: 14388

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会