落合貴之の発言 (経済産業委員会)

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○落合委員 二次補正の具体については、また一般質疑で取り上げさせていただければと思います。
 遠山副大臣に二問続けて、最後の質問をさせてもらえればと思うんです。
 まず、消費税増税、昨年やった件なんですが、昨年の増税は、ふだんとは違って、税率を上げただけではありませんでした。複数税率を導入したり、インボイスの将来の導入を決めたりですとかしました。これによって事務負担が中小・小規模事業者に発生しているという声は大きく出ているわけです。
 それから、インボイスの問題として、今まで免税業者だったところはゼロパーが一〇パーになってしまうということで、大変な変化になるわけですけれども、今、大変厳しい状況でこのインボイスを導入する。しかも、きのうの日経にもありましたけれども、経済の回復は早くても来年の後半だというような状況です。早くてもです。こういう環境には全くないと思います。
 インボイスの導入について、取りやめるか、延期するかするべきではないかというのが一点。
 それから、東日本大震災の際は復興増税というものを行いました。第二次補正予算以降の財源として増税を考えているのかどうか、これについてお聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会