足立康史の発言 (経済産業委員会)
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
きょうはエネルギー供給強靱化法ということでありますが、先日の質問でも十分御質問させていただきましたので、私としては、ほかの委員の方の質問も聞かせていただいて、この法案についてはもう十分疑問点がなくなりましたので、きょうはこの法案の関係の質問はちょっと割愛をさせていただきます。大臣には、きょう、もう御質問しませんので、御自由にしていただければと思います。
それで、この経済産業委員会では、この後、また、中小企業成長促進法ということで、新型コロナ危機下の事業継続と雇用維持ということで御用意をされていると思います。
今回の電力の強靱化法も、それからこの中小の法律も拝見していますが、大変僣越ながら申し上げると、経産省の毎年のいろいろなお取組の中でも、大変すばらしいというか、この中小企業の法律も、何といいますか、中小企業の定義にも手をかけていく中で、新しい中小企業政策を御用意されているようですので、大変これは楽しみにしております。ぜひ、中小企業の皆様が待っていますから、これをやる。
それからもう一つ、参議院先議で、割販法、割賦販売法がございます。もちろんそれがまた衆議院に回ってきたら時間をとっていただけることと思いますが。
ちょっと、実はマイナンバーの関係で、きょうは藤木審議官にお越しをいただいています。ちょっと先走っている感じで、まだここでやるテーマではないのかもしれませんが、きょうは、クレジットカードとマイナンバーカードとキャッシュカード、この三つをちょっと並べて勉強というか質問させていただきたいと思います。
まず、割販法についてはまた改めてになりますが、ちょっときょう一言だけ、割販法に係る、いわゆるクレジットカード、クレジットカード番号の適切管理義務というのがございます。これがこの割販法の改正の中で累次変わってきているわけでありまして、その辺の経緯だけ簡単に御紹介をいただければと思います。