足立康史の発言 (経済産業委員会)
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
きょうは、中小企業成長促進法案ということで、法案審議であります。この法案、私もかねがね拝見をしていますが、先ほど田嶋委員の方から、毎年いろいろ出てきて、もうちょっと何とかならぬかという話がありましたが、ことしの中小企業立法は十年に一度のできでと、私が申し上げるのも僣越ですが、大変レベルの高い、大事な法案だと思っています。大変高く評価をさせていただいています。
事業承継は、そもそも本丸の税制が前に進みましたから、それを進める中で、その周りというか、周辺の課題を解決していただいていると思います。これも田嶋委員が先ほど、事業承継、けしからぬとおっしゃっていましたが……(発言する者あり)あっ、言っていない。じゃ、ちょっと耳があれでしたが。本当に事業承継はここ数年大きく進んで、私たちの地元でも、みんな、本当に時代が変わったなということで、感謝をしております。感謝というか、当たり前といえば当たり前ですが、引き続きお願いしたいと思います。
海外展開も、これは言うに及ばず、それから、きょう、そういう中で私が特に光を当てて御質問したいのは、電子申請ですね。ことしはやはり新型コロナということで、この電子申請に光が当たっています。
この法案でも、電子申請を加速化するということで銘打っていただいていますので、これも伺いたいと思いますけれども、それに先立って、まず、この法案に限らず、経産省で、西山局長のところで、GビズIDとかJグランツ、Jグランツはまた部署が違うのかな、ちょっとわかりませんが、いろいろ経産省主導の電子申請の取組があると承知しているし、大変期待もしております。都道府県もぜひこれからもっともっと巻き込んでいっていただきたいと思いますが、その辺の取組の概要を御紹介をいただければと思います。