栗田照久の発言 (決算行政監視委員会)

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○栗田政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、民間の商慣行の中でも、特に金融機関における押印や書面提出を求める商慣行の見直しを進めていくことが必要であるということは、我々としても同じ認識でございます。このため、金融機関において、押印や書面提出の実態の把握、課題の整理、代替手段の検討を金融機関と連携して迅速に行っていくことが重要であるというふうに考えております。
 このため、金融庁と金融機関との間におきまして、このような金融機関における押印ですとか書面提出の慣行について、課題の洗い出し、解決策を議論する会議体を設ける予定でございまして、こうした場で集中的に議論を行うことによって商慣行の見直しが進むよう全力で取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

speech_id: 120104127X00320200522_013

発言者: 栗田照久

speaker_id: 931

日付: 2020-05-22

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会