藤田文武の発言 (厚生労働委員会)

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○藤田委員 ありがとうございます。
 平常時からも、多くの官僚が過労死ラインを超えて働いている。なおかつ、この新型コロナに関しては、国会対応なんかも含めて不眠不休、そして、国会対応だけでなく、本当に実務としての対応を各所でやっておられるということは我々は重く受けとめて、合理的、そして効率的な国会運営、委員会運営をやはり考えなければいけない。こういうことは私も理事会のオブザーバーとして二月からずっと訴えてきたわけでありますけれども、これはまさに、これから長期戦を戦わなければいけない我々としては、重く受けとめたいというふうに思います。
 それから、各政党の部会、そしてコロナ対策会議が各所で行われておりますが、お聞きするところによりますと、各政党の各部会、そして合同ヒアリング等が週三、四回のように行われて、ほぼ毎日、数カ所で御説明に上がっている。日々刻々とデータが変わっていく中で、急に決まった会議なので、最新のデータを出すのはまた大変だと。それは、別に今回の件に限らず、誰が考えてもそうだと思います。
 その中で、各所の部会、レクやコロナ対策会議において、説明に事務方の方が来てくださるときの資料というのがあると思うんですけれども、これはペーパー、紙で行われていますか。

発言情報

speech_id: 120104260X00620200403_257

発言者: 藤田文武

speaker_id: 5574

日付: 2020-04-03

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会