宮嵜雅則の発言 (厚生労働委員会)

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○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。
 アビガンにつきましては、国立国際医療センターそれから藤田医科大学病院を中心といたしました観察研究が既に六百を超える医療機関で行われておりまして、実施施設数はふえているというふうに報告を受けております。
 アビガンの観察研究につきましては、厚生労働省といたしましては、早期に試験結果が得られるよう事務連絡を発出し、医療機関に研究への協力を依頼しておりまして、あわせて、研究班への参加に必要な要件や手続についても医療機関に周知を図っているところでございまして、この結果、医療機関がふえる、あるいは、その結果、更にアビガンでの治療を患者さんが受けられる機会がふえるというようなことになろうかと考えております。

発言情報

speech_id: 120104260X01120200508_027

発言者: 宮嵜雅則

speaker_id: 34802

日付: 2020-05-08

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会