谷川とむの発言 (厚生労働委員会)

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○谷川(と)委員 ありがとうございます。
 今答弁いただきましたとおり、いろいろと交付金はあるのは承知しておりますが、先ほども言いましたけれども、財政的に本当に逼迫しているところがあります。ぜひ、予備費の活用等をしっかりと、厚生労働省としても、命を守るためにこういう医療機関をしっかりと支えていっていただきたいと思いますから、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 次に、質問通告の順番を少し変更させていただきまして、雇用調整助成金について質問をさせていただきます。
 私の地元からも、雇用調整助成金についていろいろと御相談や御意見をいただいております。与野党問わず提案がなされておりますが、私からも、倍額に近い一万五千円等の増額を求めていきたいと思います。
 そして、厚生労働省もいろいろと工夫をされていると思いますが、申請手続がまだまだ複雑で、申請しづらいとの声が圧倒的です。また、要件の緩和、申請手続から支給までの期間も短縮できるように、制度の見直しも必要であると考えます。更に言えば、働く従業員の方々から、事業主が雇用調整助成金を申請してくれないなど、悲鳴とも言える声も届いております。真に雇用を守り、今倒れそうな人々をしっかりと助けられる何らかの方策も必要と考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 谷川とむ

speaker_id: 16696

日付: 2020-05-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会