谷川とむの発言 (厚生労働委員会)

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○谷川(と)委員 ありがとうございます。
 先ほど申しましたとおり、医療従事者と同じで、介護に携わる人たちも一生懸命になって働いております。これも長期化が予想されますので、しっかりとまた体制を強化していただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。
 続きまして、ワクチン、治療薬の確立について質問をさせていただきたいと思います。
 新型コロナウイルス感染症の一番の恐怖は、いまだワクチンや治療薬が確立していないということであると思っております。ワクチンや治療薬が確立すれば、今以上に恐れることなく、社会経済活動も徐々にもとの状態に戻すことができるのではないかと思います。
 日本のみならず、全世界で研究開発が進められていますが、それと同時に、今やれることはしっかりとあらゆる手を尽くしてやっていかなければならない。アメリカの抗ウイルス薬レムデシビルが、新型コロナウイルスの治療薬として我が国においても特例承認されました。我が国で開発されたアビガンについても、治療薬として期待が寄せられているところでございます。
 そこで、アビガンについても、副作用などの安全性の問題や有効性の確認等の問題もあると考えますが、できるだけ早く承認して、医師の判断で投与、治療していくべきであると考えますが、加藤厚生労働大臣の御見解をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 谷川とむ

speaker_id: 16696

日付: 2020-05-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会