宮嵜雅則の発言 (厚生労働委員会)

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○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。
 議員から今御指摘がございましたとおり、唾液による検査が可能になった場合には、従来の咽頭とか鼻腔の拭い液を用いる検査と比べて受検者の負担が減らせるほか、受検者がみずから検体を採取するということも見込まれるため、検査の省力化や医療従事者の感染リスク低減につながるものと考えております。
 唾液によるPCR検査に関しましては、唾液の採取条件によって検査精度に影響があるということから、現在、厚生労働科学研究におきまして検査の精度確認を行っているところでございますが、有効性や安全性が認められたものにつきましては保険適用になります。

発言情報

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発言者: 宮嵜雅則

speaker_id: 34802

日付: 2020-05-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会