高木美智代の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高木(美)委員 ぜひよろしくお願いいたします。
 ソーシャルディスタンスによって、どうしても人の心と心が分断されてしまうという懸念も多く生まれているところでございます。これを結びつけるためにも、面会推進に非常にICTの活用は有効であると思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、介護、障害福祉サービスにおきまして、マスク、消毒液などの衛生物資、防護器材等が不足しているというお訴えをずっと受け続けております。現場では、医療機関でも不足が訴えられておりますので、どうも医療に優先されて届かないのではないかといったお声もあるくらいでございます。
 認知症の方、また障害を持つ方の中には、御自身の感染予防策をとれない方も多い中で、ヘルパーさんたちは、手をとって一緒に手洗いをしながら実施をしてくれております。したがいまして、防護のためにも、子供を含む福祉分野、また医ケア児の御家庭等におきましても、衛生物資などは重要でございます。
 今後の、こうしたもの、衛生物資、防護器材等を届けていく、その対応策を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104260X01220200513_026

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2020-05-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会