高木美智代の発言 (厚生労働委員会)

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○高木(美)委員 ぜひともそうしたシステム整備を、時間は迫っておりますけれども、早急に整えていきたいと考えております。くれぐれもよろしくお願いいたします。
 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。
 先ほどの繁本議員の質問と若干重なるところもありますが、今般の休業支援金は迅速な労働者救済という観点から意義があるということは論をまたないわけでございますが、一方で、雇調金の活用が本来の趣旨でありまして、休業手当を支払うべき企業が支払わないということは適当ではないというふうに私は考えております。現在は緊急対応のために迅速支給を第一義とすべきと考えますが、明らかにモラルハザードと思われる事業主に対しては、後日、適正に対応することを求めるべきと考えております。
 大企業も含めて、企業に対して雇用調整助成金を活用した休業手当の支払いを促す働きかけをどのようにしていくお考えか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104260X01620200609_023

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2020-06-09

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会