稲津久の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。
 厚生労働省といたしましては、第二次補正予算におきまして、ワクチン開発の支援のためにAMED研究として五百億円を計上し、研究開発を支援をしているところでございます。現在、AMEDにおいてワクチン開発のための研究課題の公募が行われておりまして、当該公募において、早期の実用化も審査の際に勘案すべき点、このようにされていることから、御指摘の実用化に向けた観点も考慮して課題が選択されるものと考えております。
 引き続き、有効性と安全性が確認されたワクチンをできるだけ早期に実用化し、国民に提供することを目指して取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 120104260X02020200819_015

発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2020-08-19

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会