古賀篤の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古賀委員 ありがとうございます。まさにユーザー視点という視点、大変大事だというふうに思っておりますので、そこはしっかり認識しながら取り組んでいきたいと私も思うところであります。
 次に、引き続き秋山参考人に伺いたいのですが、先ほど、一点目の指摘と同じところの「今後の期待」というところで、調査段階からの当事者参加というような御指摘もございました。まさにそこも、今おっしゃったように、ユーザー視点を早い段階から入れていくということでは大変大事な指摘だろうというふうに思います。
 一方で、大変専門家でいろいろな現状を見てこられたと思うんですが、現状はどうなっているのか、そういった当事者参加の仕組みになっていないのか、そういった現状がどういうことかということと、当事者参加について、やはり抽象的に指摘してもなかなか難しいので、ある程度ルール化するようなこともできないのかということも思うわけですけれども、そういった当事者参加の現状、あるいは今後の方向といいますか対応についてお話を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104319X00520200331_011

発言者: 古賀篤

speaker_id: 16145

日付: 2020-03-31

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会