古賀篤の発言 (国土交通委員会)

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○古賀委員 ありがとうございます。
 だんだん時間もなくなってきたわけでありますが、尾上参考人に一点伺いたいと思います。
 きょう提出いただきました資料に、大阪市のエレベーター設置の校数がございました。先ほど各参考人のお話の中で、小中学校を今回対象とするということで、避難所だったり、この紙にもあるように投票所だったり、あるいはインクルーシブ教育だったり、こういった観点で学校のバリアフリー化が大変大事だと。私もそのとおりだというふうに思います。
 ただ一方で、学校のいわゆる改修あるいは設備というのは、耐震化だったり、あるいは老朽化の対応だったり、こういったことに今まで追われてきたという現実が一方であって、多分、全国的に見ると、かなりこの大阪だったり御指摘いただいた地域では進んでいるんだろうというふうに思います。
 改めて数字は文科省なりに確認したいと思いますけれども、尾上参考人が見てきて、どうしてこの大阪なり、こうやって進んできているのか、大分前から取組をされていたという御説明がありましたけれども、どこがポイントなのか、もし何か参考になる視点があれば、簡潔で結構ですので、お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104319X00520200331_015

発言者: 古賀篤

speaker_id: 16145

日付: 2020-03-31

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会